美容鍼灸サロン
『きよこのはり』

こんにちは。
西田清子60歳デス。

  • 2026年
  • おすすめ
鍼灸師になって3年!
2024年8月、滋賀県の大津市石山で
鍼灸サロン『きよこのはり』を開業いたしました。

水増しマオの会

57歳「運命の出会い!」マオ先生の学生向けセミナーがありました。いろんなセミナーに参加しましたが、こんなに実技の練習をさせてくれるセミナーは今までありませんでした。

しかも楽しい。めちゃくちゃ楽しかったことと、出来るという体感を持たせてくださるセミナーでした。

その時に飛び交っていた言葉“水増し”って単語。なんなんだこれは?この会に入りたくマオ先生のストーリーを鬼追っかけしたのを想いだします。

必死でゲットした水増しマオの会!美容鍼灸師のスタートです。

わたしは学生時代、美容鍼セミナーを何度か受けました。
その時学んだのは、美容鍼でシミ・シワ・たるみの改善でした。
自分の顔のシミに囲み鍼をし、シワにはそのシワの線にそって鍼を打ってました。

水増しマオの会で、マオ先生が、「美容鍼でシミ・シワ・たるみは改善しません!」と言い切っておられたのです。
えぇーーーーーーー!と衝撃を受けました。

ですよねーと現実を突きつけられました。

それからのわたしはマオ先生の鍼、どこに打つか?打つ場所ではなく、「あなたの1本」を学んでいます。

合宿・研修・練習会

1年7ヶ月で学んだ

月1回の水増し合宿  18回
研修          13回
練習会         23回 (現在更新中)
合計          54回 

きよこの想い

TVで美容鍼を見てかっこいいと思い専門学校へ。鍼灸師って肩こり腰痛だけと思っていたわたし。

学校に入るといろんな疾患を診ることが出来ることを知りました。アトピーで困ってる人やがんで苦しんでいる人に
寄り添いたい。精神的に困ってる人の助けになりたい。
そんなことを考えたこともあります。

やっぱり。「美容鍼でみんなを笑顔にしたい」になりました。

凝るこは肩だけじゃない、お顔も凝って硬くなります。すると表情が強張って笑顔が作りにくくなります。人との関りで大切なのは表情、そう笑顔だと考えます。お顔の筋肉が動かないと口角の上がった素敵な笑顔はむずかしい。

そして現代人の悩みである眼精疲労や頭痛で不機嫌な表情になっていたり、食いしばりなどにアプローチ、首から上のお悩みに寄り添うことを意識しています。 

★鍼灸師(同業者)のみなさんへ★

「美容鍼は、ちょこちょこと打てばいいや」って思っていませんか?
「なんとなくこの辺りかな」って打っていませんか?

美容鍼をちゃんと学びたい先生
内出血が怖い。
卒業後間もない先生、
自院で美容鍼を取り入れたい先生、

わたしは卒業してすぐに幸田マオ先生に出会い「嘘をつかない美容鍼」を習うことが出来ました。美容鍼と一言でいっても色々ありますが、「最低限の本数で患者さんに負担をかけず、内出血のリスクを避け効果的なアプローチができる。」そんな美容鍼を学んでいます。

その美容鍼がどんな鍼なのか体験してみませんか

きよこのこだわり

60歳から「かっこいい!」人生を送る
元気で明るく、楽しくわがままでありたい

♦ かっこいいとは、物事の判断基準を
かっこいいかどうかで考える

 元気とは、いくつになっても自分のことは自分で出来る健康と財力があること
♦ 明るくとは、いつも素敵な笑顔でいること
楽しく、どんなこともプラスに楽しむこと
 わがままとは、60歳まで生きてきたんだもん。
自分を押し殺すのはやめよう

サロンのこだわり

「誠実に向き合う美容鍼」
無表情の美しさではなく表情にアプローチ素敵な笑顔は内面も美しくしてくれます

リラックスできる環境でおひとりお一人のお悩みに寄り添います
内出血を極限まで避けたお顔の鍼です
♦ 最低限の鍼で最高のアプローチをします
 お身体の不調にもアプローチ。頭痛、眼精疲労など
 女性ならではの優しい鍼をこころがけます

鍼灸師になったわけ

社会人時代

社会人になってからは、いろんな会社・職種で働きました。履歴書片面では記入しきれません。そんな中で変わった職種だったには、自動二輪の教習所の先生です。滋賀県初の女性指導員になりました。“教える”っていうとおこがましいですが、いろんな年齢・性別の生徒さん一人ひとりに寄り添った指導をしてきました。うまく伝わらなくて悩んだだり工夫したり、合格に喜んだり、不合格に一緒に泣いたりと共に過ごしてきたことを思い出します。

人生の節目

53歳のとき、仕事を辞めて就職活動をしていた時TVで美容鍼のことが取り上げられてました。

若いころ腰痛で鍼灸院に通っていたので、鍼灸師イメージは腰痛・肩こりだったので、「美容鍼って新しいジャンルでおもしろそう」と思いました。そしてお金になるかもって思ったのも事実です。鍼灸師ならこの先長く続けられるとも考えました。

美容鍼というフレーズにワクワクしたことを思い出します。
鍼灸師になるためには専門学校に行って国家試験に合格しなければならない。鍼灸師になることは深く考えたんですが、専門学校に通うことや国家試験の難しさについて、考えてないと言うと嘘になりますが、それよりも美容鍼をする!って想いが強かったです。そうワクワクが勝ちました。

そこからのわたしの行動は素早く、専門学校を探し、見学に行き、入学を決め、苦悩の学生生活がスタートしました。


専門学校時代

54歳で1年生になりました。新大阪まで月~土で4年通ったんです。そうなんです、専門学校は3年なんですが、私は3年生を2回やりました。

もうね、勉強が大変で大変で。三十数年と学業から離れていて勉強の仕方も記憶になく、もともと勉強嫌いだしアホだし覚えるの苦手ですぐに忘れる。マジで苦労の毎日でした。

夜間部だったので最初は働きながら通ってましたが直ぐに仕事は辞めました。勉強時間の確保と体力温存です。学生時代の苦労はここに書ききれませんが、勉強を教えてくれたクラスメートと個人授業をしてくれた恩師のおかげで無事に鍼灸師になりました。

こんなわたしだから

学生時代もそうですが、鍼灸師になってからも苦労の連続。
うまい人や出来る人の何倍も時間がかかったからこそ伝えられることがあります。同じ悩みがわかります。
「鍼苦手だから・・・」「うまく打てないから・・・」
だから来ないのでななく、だから来てほしい。一緒に痛くない鍼をお客様に寄り添える鍼を練習しましょう。

Access



店舗名
美容鍼灸サロン「きよこのはり」
住所
〒520-0823
滋賀県大津市粟津町2-64エルミナ石山ビル601


地図

石山駅から徒歩3分